2009年からスタートした「音楽のエロス」コンサート、今回の秋で5回目を迎えます。

◆「音楽のエロス」プロジェクトFBページ

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◆「音楽のエロス5」コンサート

11月1日(土)ヤヒロトモヒロ&井上敦 withハロハロ +金子飛鳥

開場16時、開演16時半 入場料/4,000円(学生2,000円)

11月2日(日)ヤヒロトモヒロ&井上敦 withハロハロ +梅津和時

開場16時、開演16時半 入場料/4,000円(学生2,000円)

開催場所:千種文化小劇場(名古屋市千種区千種三丁目10号)

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「音楽のエロス」ダイジェスト版

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2010年08月31日

水野氏のHP

水野さんのHPでは、毎回のライブの告知や報告が必ずアップされます。
実は、それを見るのが楽しみで...
http://members.jcom.home.ne.jp/mizuno-method/

現在・過去の様々なバンドの様々な経緯が、詳細に綴られています。
とても興味深いですし、読み物としてもとても面白く貴重なものだと思います。

それにしてもマメですね...

先日のmik3ライブの報告がアップされましたので、早速ご紹介します。
ふむふむ...と頷いて読んでました。

以下、転載です...
http://members.jcom.home.ne.jp/mizuno-method/mik3.htm#10082728

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!!信頼関係!!


音楽での息が合うというのは
結局のところ
音での信頼関係が前提だと思います
何回も名古屋でのLiveを重ねていくと
相手の息や雰囲気を含め
音の出るポイントが見えてきます

その見えてきたポイントに対し
反感を感じているのと
信頼しているのとではエライ違い


(´・ω・`)イヤホンマ


mik3は後者の方で
お互いの音楽背景や土壌は違えど
信頼を前提にしています

すると

エエ音になってくるんですね

ただ

この信頼というのが
様々な条件を必要とする・・というより
様々な条件が切っ掛けになり・・と言った方が近いかも

とにかく

mik3はエエ感じになってきました・・・


がッ!?


実は次回の10/02(土)
千種文化小劇場で
暫し休憩に入ります

つまり

井上敦氏とは12月のRecで来年へ
倉知氏とは来年はセッション的な動きへ

どちらにしろ

名古屋での活動は継続ですね

よろしくです!!

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転載、終わり...



いやいや、全く同感です!!

「音楽は、信頼関係が全て!」と僕も思います。

音は嘘付けないので...
それだけに、信頼出来ない相手と一緒に音を出す事は難しいですね。

最初は信頼関係も何もない訳で、やはりお互い探り探りの演奏になってしまいます。
その中にも「んっ?」と思う瞬間や、「おやっ?」と感ずる瞬間があります。
そのような瞬間の積み重ねが、お互いの信頼関係に繋がって行くように思います。

水野氏との関係は、僕にとっては実は随分と色々と試行錯誤が必要でした。
ただのセッションであれば、そこそこ無難に...となりますが、やはりそれだけではつまらないですね。

とは云え...

ライブは二ヶ月に一回程度、そして毎回のリハは30〜40分程度なので、かなり限られた条件の中での試行錯誤となります。
リハといっても、ちょっと説明して一回軽く通す程度ですし、お互い知っている曲はリハ・打ち合わせなしの「成り行き」です。

逆に、何がどうなる分からない「成り行き」は面白かったですね。
結局、本番の演奏時にアレコレ試行錯誤してた訳です...

丁度去年の11月が最初の出会いで、今年の1月には二回目にして「満員御礼!」ライブ、そして3月のライブ、5月には無謀な2デイズライブ、そして先日のまたも無謀な2デイズライブ...そして10月には更に無謀なリサイタル...

と、まあメチャクチャなバンドですね...

最初は僕は一回きりのゲストという事だったので、ホントに軽い気持ちで参加しました。
ところが次も...という事となり、さてどうしよう?と思った次第です。

そして迎えた2回目のライブ...何故か満員御礼となり、入れなかったお客さんも多数...
この日で決まるなあ...という事を何となく感じてました。
するとステージ上で水野氏が「そろそろバンド名を決めないと...」となり、セッションからバンドへと昇格?を果たした訳です。

僕的には3月のライブの頃から、水野氏とシンクロした瞬間を感じ始めました。
当時は、まだ確たるものではありませんでしたが...
またこの頃から、レコーディングの話がチラホラ出て来ました。

5月の2デイズライブ...丁度ダイエットを始めて間もない事もあり、相当僕は消耗していました。
「これだ!」と感ずる実感がありましたが、それは勘違いでした。
一から出直しですね...

他方、レコーディングの話が具体化してきました。
おやおやっ?という感じでした。

そして先日のライブ...初日の1ステージ目の2曲目、確か「All Blues」だったと思います。
いきなり下の方から水野氏のベースがグーッと唸り出しました。

「おおっ!」と思った瞬間、もの凄くシンクロしたように感じました。
「確たる信頼関係が生まれた瞬間!!」だったかも知れません。

今までとは違う「本当の水野氏の姿が見えた」..というか「本当の凄さを感じた瞬間」でした。
いやはや...今更ながら、改めて凄い人でした...

10月2日(土)のリサイタルは、約1年間の試行錯誤と信頼関係の積み重ねの結果が、ご披露出来るものかと思います。

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posted by ハロハロ at 08:09| Comment(0) | 音楽のエロス2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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