2009年からスタートした「音楽のエロス」コンサート、今回の秋で5回目を迎えます。

◆「音楽のエロス」プロジェクトFBページ

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◆「音楽のエロス5」コンサート

11月1日(土)ヤヒロトモヒロ&井上敦 withハロハロ +金子飛鳥

開場16時、開演16時半 入場料/4,000円(学生2,000円)

11月2日(日)ヤヒロトモヒロ&井上敦 withハロハロ +梅津和時

開場16時、開演16時半 入場料/4,000円(学生2,000円)

開催場所:千種文化小劇場(名古屋市千種区千種三丁目10号)

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「音楽のエロス」ダイジェスト版

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2013年09月02日

昨日の「JAZZ&COOK」

昨日のJAZZ&COOK「ハロハロ」...お陰様で無事終了しました。

今回は、普段作る事のない「フィリピン料理」に挑戦しました。
その為、若干苦戦しましたが、まあ何とか上手く行ったようで一安心です。
今回もお手伝いいただいた「クッキング部隊」の方々、どうもありがとうございました。

1時頃から予め宿題を出しておいた一部のメンバーの合わせがスタート、そして2時から全体のバンドのリハーサルを行いました。
前回のリハーサルは以前のレパートリーをざっと通して行くものでしたが、今回のリハーサルは色々と課題を試して行く...というものとしました。

同じ曲でも色々なやり方が出来ますが、その為にはメンバー各自の柔軟な対応力や経験が必要なので、敢えてその場で「ああやってみて」「こうやってみて」とオーダーを出して行きます。

「ハロハロ」の音楽は確かにフリーな部分が多いですが、実はかなり細かい部分まで決めておく事があります。
またキープするパートの組み合わせは曲によって異なりますから、簡単に言うとキープ側とフリー側の両方に対応する事が求められます。
実際は、1曲の中でその役割も適時変化していく訳ですが...

例えばある曲ではドラムとギター、サックスの3パートで「キープの枠組み」を作り、ピアノとベース、もう1人のサックスがフリーに演奏します。
また別の曲では、ピアノとギターとドラムが「枠組み」を作ります。
更に完全に「書き譜」の曲もあれば、殆どフリーの曲もあります。

そのようなオーダーに応えるには、メンバー全員の「相当の音楽的な知識・経験・技術・感性」などなどが必要です。
とは言え、ハロハロにはまだまだ若いメンバーが多いので、その辺りを強化していく為のリハーサルです。

またもう一つは、今回は僕以外のメンバーを全面に出し、僕は主に後方支援に徹する事としました。
やはり苦しくても踏ん張って色々な経験を積んで行く事が重要なので、敢えてそのような選択をしました。

「誰がどの程度踏ん張れるか?どう対応出来るか?」を精査する為にも必要な事です。
その部分をきちんと把握した事で、それぞれの曲で各メンバーが何をするかを判断する為の材料にもしていく訳です。

如何にそれぞれのメンバーの能力を活かし、高めていくか、そしてそれぞれを如何に組み合わせて「化学反応」を起こすか?或いはバンドの価値を如何に最大化するか?が、僕の役割だと思います。
その見極めが出来ないと、バンドはバラバラになりますね。

あくまでもセッションや、その場限りのバンドではなく、バンドとしての明確なコンセプトを持ち、それを具体化していく事が大切だと考えます。

posted by ハロハロ at 10:16| Comment(0) | 音楽のエロス4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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