2009年からスタートした「音楽のエロス」コンサート、今回の秋で5回目を迎えます。

◆「音楽のエロス」プロジェクトFBページ

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◆「音楽のエロス5」コンサート

11月1日(土)ヤヒロトモヒロ&井上敦 withハロハロ +金子飛鳥

開場16時、開演16時半 入場料/4,000円(学生2,000円)

11月2日(日)ヤヒロトモヒロ&井上敦 withハロハロ +梅津和時

開場16時、開演16時半 入場料/4,000円(学生2,000円)

開催場所:千種文化小劇場(名古屋市千種区千種三丁目10号)

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「音楽のエロス」ダイジェスト版

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2014年09月16日

金子さんとの出会い

◆金子さんとの出会い

金子さんはヤヒロさんからご紹介いただき、メールで何回かやり取りをさせていただきましたが、実はまだお会いしていません。
何をやるか?も決まっていないのにも関わらず、出演を承諾いただき、とてもありがたく思います。

基本的には、僕が今までやってきた「美しいギョインな音楽」になると思いますが、さてさてどうなるものか...とても楽しみです。

選曲などはある程度決まりつつありますので、来週からサンプル音源の制作やアレンジに取り掛かります。
また今月末に上京し、実際にお会いする予定です。

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◆金子飛鳥(Aska Kaneko)
http://www.askakaneko.com/

4歳からヴァイオリン、ピアノ、作曲を始める。幼い頃は抽象画家である母に連れられ自然の中で声を出しヴァイオリンを自由に弾いて育つ。高校在学中よりプロ活動を開始、東京芸術大学でクラシックを学ぶ傍ら、自己の音楽を追求する。以来数々の国内外アーティストとの共演、10年間に渡るアジア各国の民族音楽家との共同プロジェクト”Asian Fantasy”の中核も担った。98、Choreographer Yoshiko Chuma & Aska Strings”Unfinished Symphony”にてイーストヨーロッパツアー。同作品にてBessie 作曲賞 in N.Y. 受賞。”金子飛鳥Acoustic Unitでは2000年〜02年国際交流基金主宰のヨーロッパ公演、05年にはアフリカ公演を行い大好評を博した。ソロ活動の他グループとして続ける「Aska Strings」プロデュース、ファイナルファンタジーなどゲーム音楽作曲家鈴木光人とのエレクトリックユニットyuLa、04年から「Gaia Cuatro」にて6回の日本ツアー、毎年2、3回のヨーロッパツアー。他、演劇音楽監督(ブッダ、炎立つetc)、CM作曲(サントリー/資生堂etc)、舞踏家との即興コラボレーション&ジェーンバーキンから大貫妙子、松たか子などのサポートミュージシャンとしての活動まで国内外の重鎮アーチストの信頼を得る。5月はニューヨークでのエリックドルフィートリビュートコンサートで大好評を博した。これまでにGaia Cuatroを含む19枚のアルバム発表。最新作はソロアルバム「Still」East Works&Gaia Cuatro「Vision」abeat record(Italy)

【進捗状況は↓のページにアップして行きます】
https://www.facebook.com/events/174665846070538/
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梅津さんとの出会い

◆梅津さんとの出会い
梅津さんとの出会いも、ヤヒロさん同様に「Shadows/Elan Vital Project」のレコーディングの時でした。
プロデューサーの水野さんに「どうしても、梅津さんに参加して欲しい!」とお願いしましたが、今思うと我ながら無謀な事をしたと思っています。

同CDの新宿ピットインでの「レコ発ライブ」の際、期せずしてアンコールを頂戴しましたが、その時演奏した「打ち合わせなし、仕込みなし」の演奏が忘れられず、「いつかまた!」とずっと思っていました。

何回目かのヤヒロさんとのDUOの時、ヤヒロさんから「梅津さんをゲストに来てもらいましょう!!」とお話を頂きました!
それがきっかけとなり、去る7月6日に初のトリオによるライブが実現しました。

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■梅津和時(音楽家/サックス、クラリネット奏者)
http://www.k3.dion.ne.jp/~u-shi/

宮城県生まれ。70年代前半渡米、NYのロフトJAZZシーンで活躍した後に帰国、生活向上委員会大管弦楽団で一世を風靡した。その後、ドクトル梅津バンド(D.U.B.)と並行してRCサクセションのサポート、イアン・デューリー&ブロックヘッズへの参加を始め、国内外の多様なミュージシャンと無数の共演を果たす。90年代以降、アジアやユーラシアの国々、東欧の音楽とも関わりを深める。シャクシャイン、ベツニ・ナンモ・クレズマー等を経て、現在はKIKI BAND、こまっちゃクレズマ、新大久保ジェントルメンを率いる。映画音楽、エッセイ執筆、ラジオ番組のパーソナリティ、CMのナレーションなど音楽以外の活動も多彩である。


【進捗状況は↓のページにアップして行きます】
https://www.facebook.com/events/344797722332002/
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ヤヒロさんとの出会いとDUOの演奏

◆ヤヒロさんとの出会い、そしてDUOによる演奏
ヤヒロさんとは、3年半程前の「Shadows/Elan Vital Project」のレコーディングの時に、初めてお会いしました。また、新宿ピットインにおける同CDの「レコ発ライブ」にもご参加いただきました。

【Shadows/Elan Vital Project/VEGA Music Entertainmnt Inc.】
https://www.vme.co.jp/vme_src/cart/cd_buy3.asp?ARTIST_NAME=Elan+Vital+Project&TITLE=Shadows&SHOP_ID=VME
※試聴も出来ますよ!

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その後、主宰する音楽教室で開催した「パーカッションワークショップ」の時の事...実は何となく予感があったのですが、突然「井上さん、ピアノ弾いて!」と言われました。
その時、何の打ち合わせもなく二人で音を出したのが、DUOを始めたきっかけとなりました。

どうやら僕はヘンテコリンなピアノを弾くようで、またヤヒロさんは何故かその「ヘンテコリン」を気に入ってくれたみたいで、その後も何回かDUOのライブに付き合ってくれました。

毎回「リハーサルなし、打ち合わせなし!」のぶっつけ本番なので、正に再生・再現不可能な「その日、その時、その場所で…」の一回きりの音楽になります。
そして、回を重ねる毎に、僕自身の音楽への考え方や感じ方、捉え方がどんどん自由に、どんどん幅が広がって行くのを感じています。

当初、僕は「不協的なる音」を指向していたのですが、ふと反対側を振り向いたら「美しいドミソの世界がある」事に気付いたのも、このDUOのお陰です。

このDUOで出来る事は、まだまだ色々とあると思います。
縛られず、時には縛られつつ…自由な音楽を創って行ければ幸せだと思います。

来年には、レコーディングやツアーを実現しようと、密かに企んでいます。

【毎度お馴染み?のYoutubeチャンネルです】
https://www.youtube.com/user/HALOHAL025

◆Tomohiro Yahiro (percussion)
ヤヒロトモヒロ(八尋知洋)
Website:http://www.tomohiro-yahiro.com/

少年時代をカナリア諸島で過ごした異色の打楽器奏者。山下洋輔、久石譲、さだまさし、等の公演やツアーに参加。「武満徹メモリアルコンサート」では、渡辺香津美、coba、鈴木大介と共にケネディーセンター、NYカーネギーホール等に招かれる。
ウーゴ・ファトルーソpfとのDuo「ドス・オリエンタレス」は2012年ラテン版グラミー賞ラテンジャズ部門6位、グラフィティ賞ジャズ部門最優秀賞獲得。同年8月、同Duoにて小澤征爾氏監修のサイトウ・キネン・フェスティバル松本に出演する。2012年2013年ドス・オリエンタレス南米ツアーを展開。
日亜混成バンドGAIA CUATRO、The Unforsaken Uncles、Los Hongos Orientales、Gio Duo等、多岐にわたり国内外で活躍中。

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posted by ハロハロ at 05:39| Comment(0) | ヤヒロさんとデュオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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