2009年からスタートした「音楽のエロス」コンサート、今回の秋で5回目を迎えます。

◆「音楽のエロス」プロジェクトFBページ

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◆「音楽のエロス5」コンサート

11月1日(土)ヤヒロトモヒロ&井上敦 withハロハロ +金子飛鳥

開場16時、開演16時半 入場料/4,000円(学生2,000円)

11月2日(日)ヤヒロトモヒロ&井上敦 withハロハロ +梅津和時

開場16時、開演16時半 入場料/4,000円(学生2,000円)

開催場所:千種文化小劇場(名古屋市千種区千種三丁目10号)

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「音楽のエロス」ダイジェスト版

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2014年09月16日

「音楽のエロス」ご紹介その4

今回は「モーションギャラリー」に関する記事をご紹介します!

【このプロジェクトの実現の為に】

◆新しい資金調達の試み…クラウドファンディングの活用
非営利組織を実際にスタートして感じたのは、明らかに今までとは異なるファンや支援者の方との関わりが生まれ、更にそれをベースに「緩やかなコミュニティ」が形成されつつある...という事です。
それは「私観る人、私演奏する人」というような、従来までの一方的で一元的な関わりではなく、趣旨に賛同された方々との、双方向な多元的な関わりを持つ事を可能としてくれます。

そして、何よりもお互いをより良く知る絶好の機会ともなり、更には「価値観や情報、体験、音楽への思いなどの共有」に繋がっていきます。また本番までの様々な制作のプロセスを覗き見したり、そのプロセスに様々な形で関わっていただく事も可能となります。

正に、今まで考えられなかったような「新しい関わり方」となります。

今回は、そのような新しい関わりの一つとして「クラウドファンディング」の活用を考えました。
単なる資金調達ではなく、ファンや支援者の方との「持続的なコミュニティの形成」を目指しています。
今後はSNSと連動させつつ、海外へのコミュニティを先に形成した上で、海外進出を果たす...というようなスキームもあれこれ考えています。

更には非営利組織と密接に連動させて行く事で、お互いのコミュニティをシェアしていく事も可能です。
それはクラウドファンディング自体が、非営利的な要素を多く含んでおり、非営利組織との親和性がとても高いと考えるからです。

かように、クラウドファンディングは「単なる資金調達手段」に止まらず、実に様々な未知の可能性を感じています。

◆ファンディングに対しての、様々なお礼
チケットの内容は、あくまでもこのプロジェクトを支援して下さる方に対し、このプロジェクトにおいて我々が何を以てお返し出来るか?というものであるべきと思います。
そこで、プレミア感の強い限定的なもの、体験可能なもの、参加可能なものを考えました。

また全ての方をご希望に応じて、非営利組織「Elan Vital Japon」準会員としてお迎えし、FB上の「秘密のグループ」にご招待させていただきます。

尚1,000円及び2,500円チケットは、遠方の方にもご参加いただく事が可能です。

1)1,000円/会場に来れる方、来れない方の両方を対象
・氏名、メッセージ等のFBページ、ブログ、プログラムへの掲載
・専用サイトへのご招待

2)2,000円 /会場に来れる方を対象
・氏名、メッセージ等のFBページ、ブログ、プログラムへの掲載
・専用サイトへのご招待
・仕込み〜リハーサルの見学
・サンプル音源及びスコアのプレゼント、ご希望の1公演のみ
(スコアには出演者の直筆のサインをお入れします)

3)2,500円 /会場に来れない方を対象
・氏名、メッセージ等のFBページ、ブログ、プログラムへの掲載
・専用サイトへのご招待
・リハーサル〜本番を収録したDVDのプレゼント
・サンプル音源及びスコアのプレゼント、ご希望の1公演のみ
(スコアには出演者の直筆のサインをお入れします)

4)3,500円/会場に来れる方を対象
・氏名、メッセージ等のFBページ、ブログ、プログラムへの掲載
・専用サイトへのご招待
・仕込み〜リハーサルの見学
・サンプル音源及びスコアのプレゼント、ご希望の1公演のみ
(スコアには出演者の直筆のサインをお入れします)
・リハーサルから本番までを収録したDVDのプレゼント

5)5,000円 /会場に来れる方を対象
・氏名、メッセージ等のFBページ、ブログ、プログラムへの掲載
・専用サイトへのご招待
・仕込み〜リハーサルの見学
・サンプル音源及びスコアのプレゼント、両日公演分
(サンプル音源はCDにて、スコアには出演者の直筆のサインをお入れします)
・リハーサルから本番までを収録したDVDのプレゼント
・10月31日(金)のレセプションへのご招待

6)8,000円/会場に来れる方を対象
・氏名、メッセージ等のFBページ、ブログ、プログラムへの掲載
・専用サイトへのご招待
・仕込み〜リハーサルの見学
・サンプル音源及びスコアのプレゼント、両日公演分
(スコアには出演者の直筆のサインをお入れします)
・リハーサルから本番までを収録したDVDのプレゼント
・10月31日(金)のレセプションへのご招待
・11月1日(土)2日(日)、どちらかご希望の公演にご招待

7)10,000円/会場に来れる方を対象
・氏名、メッセージ等のFBページ、ブログ、プログラムへの掲載
・専用サイトへのご招待
・仕込み〜リハーサルの見学
・サンプル音源及びスコアのプレゼント、両日公演分
(スコアには出演者の直筆のサインをお入れします)
・リハーサルから本番までを収録したDVDのプレゼント
・10月31日(金)のレセプションへのご招待
・11月1日(土)2日(日)両日の公演にご招待

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「音楽のエロス」ご紹介その3

さて、前回の続きです....

◆ヤヒロさんとの出会い、そしてDUOによる演奏
ヤヒロさんとは、3年半程前の「Shadows/Elan Vital Project」のレコーディングの時に、初めてお会いしました。また、新宿ピットインにおける同CDの「レコ発ライブ」にもご参加いただきました。

【Shadows/Elan Vital Project/VEGA Music Entertainmnt Inc.】
https://www.vme.co.jp/vme_src/cart/cd_buy3.asp?ARTIST_NAME=Elan+Vital+Project&TITLE=Shadows&SHOP_ID=VME
※試聴も出来ますよ!

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その後、主宰する音楽教室で開催した「パーカッションワークショップ」の時の事...実は何となく予感があったのですが、突然「井上さん、ピアノ弾いて!」と言われました。
その時、何の打ち合わせもなく二人で音を出したのが、DUOを始めたきっかけとなりました。

どうやら僕はヘンテコリンなピアノを弾くようで、またヤヒロさんは何故かその「ヘンテコリン」を気に入ってくれたみたいで、その後も何回かDUOのライブに付き合ってくれました。

毎回「リハーサルなし、打ち合わせなし!」のぶっつけ本番なので、正に再生・再現不可能な「その日、その時、その場所で…」の一回きりの音楽になります。
そして、回を重ねる毎に、僕自身の音楽への考え方や感じ方、捉え方がどんどん自由に、どんどん幅が広がって行くのを感じています。

当初、僕は「不協的なる音」を指向していたのですが、ふと反対側を振り向いたら「美しいドミソの世界がある」事に気付いたのも、このDUOのお陰です。
このDUOで出来る事は、まだまだ色々とあると思います。
縛られず、時には縛られつつ…自由な音楽を創って行ければ幸せだと思います。

来年には、レコーディングやツアーを実現しようと、密かに企んでいます。

【毎度お馴染み?のYoutubeチャンネルです】
https://www.youtube.com/user/HALOHAL025

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◆梅津さんとの出会い
梅津さんとの出会いも、ヤヒロさん同様に「Shadows/Elan Vital Project」のレコーディングの時でした。
プロデューサーの水野さんに「どうしても、梅津さんに参加して欲しい!」とお願いしましたが、今思うと我ながら無謀な事をしたと思っています。

同CDの新宿ピットインでの「レコ発ライブ」の際、期せずしてアンコールを頂戴しましたが、その時演奏した「打ち合わせなし、仕込みなし」の演奏が忘れられず、「いつかまた!」とずっと思っていました。
何回目かのヤヒロさんとのDUOの時、ヤヒロさんから「梅津さんをゲストに来てもらいましょう!!」とお話を頂きました!
それがきっかけとなり、去る7月6日に初のトリオによるライブが実現しました。

【進捗状況は↓のページにアップして行きます】
https://www.facebook.com/events/344797722332002/

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◆金子さんとの出会い
金子さんはヤヒロさんからご紹介いただき、メールで何回かやり取りをさせていただきましたが、実はまだお会いしていません。
何をやるか?も決まっていないのにも関わらず、出演を承諾いただき、とてもありがたく思います。

基本的には、僕が今までやってきた「美しいギョインな音楽」になると思いますが、さてさてどうなるものか...とても楽しみです。
選曲などはある程度決まりつつありますので、来週からサンプル音源の制作やアレンジに取り掛かります。

また今月末に上京し、実際にお会いする予定です。

【進捗状況は↓のページにアップして行きます】
https://www.facebook.com/events/174665846070538/

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posted by ハロハロ at 07:48| Comment(0) | 音楽のエロス5(FBページより) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「音楽のエロス5」概要です

2009年からスタートした「音楽のエロス」コンサート、今回の秋で5回目を迎えます。

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◆「音楽のエロス5」コンサート

11月1日(土)ヤヒロトモヒロ&井上敦 withハロハロ +金子飛鳥
開場16時、開演16時半 入場料/4,000円(学生2,000円)

11月2日(日)ヤヒロトモヒロ&井上敦 withハロハロ +梅津和時
開場16時、開演16時半 入場料/4,000円(学生2,000円)


開催場所:千種文化小劇場(名古屋市千種区千種三丁目10号)
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「音楽のエロス」ダイジェスト版




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◆「Motion-gallery」
クラウドファンディング・プラットフォーム
https://motion-gallery.net/projects/ongakueros5
◆「everevo」チケット購入サイト

・11月1日(土)ヤヒロトモヒロ&井上敦+金子飛鳥
 
http://everevo.com/event/15510
・11月2日(日)ヤヒロトモヒロ&井上敦+梅津和時

http://everevo.com/event/15831

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posted by ハロハロ at 06:26| Comment(0) | 「音楽のエロス5」概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

非営利組織「Elan Vital Japon」による支援

今回の「音楽のエロス5」は、非営利組織「Elan Vital Japon」が全面的に支援しています。
https://www.facebook.com/ElanVitalJapon

同組織は「音楽が社会に果たす役割を模索していく」事を目的に、今年の6月に設立されました。
「現役音楽家への支援・若手音楽家の育成・音楽を支える人への啓蒙」などを主な事業とし、更に医療・介護・福祉や教育の分野まで、幅広く「音楽が果たす役割は何か?」を模索して行きます。

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「everevo」によるチケットの購入

直接お会いして購入していただくのが一番ですが、ネットによるチケットの購入も可能です。
前回の「音楽のエロス4」から「everevo」というサイトを活用しています。

・11月1日(土)ヤヒロトモヒロ&井上敦+金子飛鳥

http://everevo.com/event/15510


・11月2日(日)ヤヒロトモヒロ&井上敦+梅津和時
 
http://everevo.com/event/15831

尚、お好きな席を選んでいただく事も可能です。
購入のお手続き後、その旨をご案内します。

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◆フォトギャラリーです、色々な座席からのフォトが見れます。
https://www.bunka758.or.jp/scd16_p03.html

posted by ハロハロ at 06:02| Comment(0) | チケット購入方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千種文化小劇場へのこだわり

「音楽のエロス」は、1回目から「千種文化小劇場」をその会場としています。恐らく、この会場に出会う事がなければ「音楽のエロス」もなかったものと思います。

同劇場は全国でも珍しい円形の空間で、当時「音楽そのものを純粋に楽しむ事が出来る場所」を探していた僕には、かなり衝撃的なものでした。

反面その特異な形状が故に、音響システムのデザインは想像以上に困難なもので、毎回色々なシステムを試しつつ、ようやく前回で「あたかも、生音だけのように聴こえる音響システム」を実現する事が出来ました。

今回は打ち込みの使用もあれこれ考えていますので、更に「色々な音場や音像の変化・移動」を楽しんでいただけるものと思います。

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posted by ハロハロ at 05:54| Comment(0) | 千種文化小劇場にこだわる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音響システムの考察

今日は、今回の音響を担当する高崎優希氏による「音響に関する考察」をご紹介します。

【音楽のエロス4 音響に関する考察】


○考察をまとめるにあたって、まずはリサイタル会場となる千種文化小劇場の音響特性に関して考える。

日本に4つしかない希少な常設円形劇場であり、多目的ホールではあるがコンセプトは芝居のための劇場だ。
それ故、台詞が聴き取りやすいように非常にデッドな音響特性に仕上げてあるし、役者の表情を見逃す事が無い程客席と舞台が近い。
また音響特性を機械的に補正するスピーカーが、演出に使用するセットや客席からの目線、照明効果の妨げにならないように客席のほぼ真上に位置する場所に設置してありオーディエンスは音が上からふりそそぐように感じる。

以上の特徴からコンサートにおける音響的な長所と短所をまとめると

長所
・オーディエンスもミュージシャンも直接音のやり取りで非常に臨場感がある
・楽器そのものが持つ音の指向性を普段聴く事ができない角度から感じられる
・デッドな環境であるが故、様々な音が重なっても楽器の輪郭を感じる事ができる

短所
・ホールの形状から反射が特殊でありフラットな音場特性が望めない。
・ミュージシャンの直接音によりオーディエンスが座る場所によって、バランスが異なる。
・舞台全体が迫り機構な事とホール形状の特性により、舞台上での反射音による低音特性が不自然である。

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○以上の観点から、過去の音楽のエロスで試みた音響的考察

まずは音楽的に大ダメージである「座る客席により聴こえるバランスが異なる事」を改善したい。
音が直接聴こえる環境は、ミュージシャンが聴いている音とオーディエンスが聴いている音が同一である事に繋がるのでとても良い事だ。
しかし円形である以上、自分から最も近い楽器が一番大きく聴こえるのは当然であるし、音量に関わらずその楽器の音が最も到達時間が早い。
ミュージシャンの理想はそれが音楽である以上、全てのオーディエンスにバランスの良いハーモニーを聴いて欲しいし、可能であるなら自分もそのバランスを聴きながら演奏したい(例外もあるが)ので大ダメージと表現した。

これを改善するために、やはりPAを入れる事が必須になる。
一番簡単なのは直接音や到達の早い音などが気にならない程高い音圧、つまり爆音で音像をスピーカーの方へ引っ張ってしまえば良い 。しかし、音楽のエロスはROCKコンサートではない。

次の案は、客席と舞台の間に遮音壁を張れば良い。いや、せっかくの視覚的臨場感が失われる。
そこでぐるりと取り囲む客席をおおまかに3ブロックに分けて考え、それぞれにそれぞれのミックスを行う事とする。

…これでは1ブロックに1人のPAエンジニアが必要だ。自分が三人必要である。三人分気を張り巡らせれば可能なのでこの案でいく。

次に音が上から降りそそぐ環境に関して。

これは好みによって賛否両論であると思うが、この環境がミュージシャンの位置からは非常にやりにくい音場を作り出す要因でもある。
なぜなら、円形場に配置された頭上のスピーカーからは舞台中心に向かってフラットではない特性のスピーカーの裏鳴りが鳴り響き、中心に集まり降り注ぐ。
そして、低音になるにつれて音の指向性は客席方向から失われるため、PAの大敵であるハウリングの大きな要因の一つにもなる。

簡単にいえば、客席を良いバランスにするために音圧を上げていく程ミュージシャンは演奏しにくくなる。
時にミュージシャンは自分が何を弾いているのかさえ見失う程だ。

これを改善するために、過去の音楽のエロスでは様々な試みを行った。

通常のプロセニアムやシューボックスの劇場と異なった横に広い客席ブロックをカバーするために、指向性が横に広い特殊なスピーカーを舞台上に配置した事もある。

また先程の短所を長所とするために、比較的低音特性の少ない楽器を吊りスピーカーから出し低音が多いベースやレンジの広いピア ノ等を置きのスピー カーから出す。
それによって通常のステレオから立体的に音像が広がるシステムを試みた。

さらに客席後方にもスピーカーを設置し、多い時には1ブロックにつき6,1chのスピーカーシステムにもなった。つまり客席3ブロックでは18chものスピーカーシステムになる。
それを行うと、サラウンドを使用してLiveで音像を動かす事も試みた。

いずれのシステムも演出意図には沿えたものの、格段に良いと納得できる物でも無く、今回の音楽のエロスでは今まで以上にスピーカーシステムにこだわろうと思った。


○音楽のエロス4

まずは、いうまでもないがミュージシャンが今回はどのような音楽をどのように聴かせたいのかを理解する。本当に分かっているのかと尋ねられると(アグレッシブなハロハロ に関しては)不安であるから理解できるよう努力する。

僕の理解だと今回は…

・鳴っている音を、なるべくあるがままにオーディエンスに聴かせる事。
・全ての客席から完全に同じバランスとはいわないが、オーディエンスが直接音に関して違和感を感じない程のPA的バランスをとる事。
・スピーカーから音が鳴っているのではなく、あくまでも舞台上から音が鳴っているように視線と聴覚の方向を作り出す事。
・ミュージシャンに向けてのモニターシステムは、自分の音を見失う事が無いよう、また劇場の壁が近いため反射音に惑わされぬようせめてガイドの音と自分の音はしっかり出るよう構築する事。(可能ならバランス良く出す事)

これを実現するため、今回は常設のスピーカーでもなく舞台上にスピーカーを置く訳でもなく、格段に広い指向性をもつ特殊なスピーカーを用意するでもなく、客席後方にスピーカーを立てるでもない。

話は反れるが実は実験的に別のコンサートで、舞台の中心真上に客席に向けて非常にハイパワーなスピーカーを6本、つまり各ブロックへ向けて2本ずつ吊って設置した事がある。
その際低音域用サブウーファーは客席前面の一番近い場所に置きで設置した。

これが思った以上に効果的であり、客席目線を舞台に向けつつ客席からの見切れも気にせず音像を舞台上へ定位させる事ができた。
しかし、それはどちらかというとROCKな音しか出せず繊細な音を表現するのは難しかったし、マイクを立てる位置によってはスピーカーのカバーエリアと干渉するためハウリング対策が難しかった。

この教訓を生かし、音楽のエロス4では各ブロックの舞台と客席の間にスピーカーを吊る事にする。初めての試みである。

使用するスピーカーはNEXOのPS8を選んだ。
ハイパワーが必要でなくとも繊細な音を客席隅々まで届けたいし、そこそこの指向性もあり大きさも吊っても見切れを気にしなくても良い。
さらには音像がはっきり前に出過ぎない特性のため、客席から変に『鳴ってる感』がしないと考える。

吊り位置は、ハロハロでは円形舞台に広範囲に多数のマイクを設置するため、やはり舞台上に吊るとスピーカーのカバーエリアとマイクの指向性エリアが重なってしまうため、舞台と客席の間辺りとする。
高さは音像が上に行かない位置でなおかつ客席からスピーカーで舞台が見切れないなるべく低いギリギリの位置とする。
ここに吊った想定で、PS8の指向性特性を客席ブロックに当てはめて3 Dの目線でカバーエリアを計算した。

これはかなり良さそうだ!!何よりもこのスピーカーの鳴りは全世界で信頼を得ていて、個人的にも満足いくものである事がこのシステムにする事を決定づけた。

今回はこのシステムをメインに、ステレオでいく。
やってみて補正的に常設吊りスピーカーを使用するかもしれないが、使用するにしてもディレイで後ろへそらす。

今回は打ち込み音源やシンセも使用しないためほぼアコースティック楽器だ。
ボーカルに関してはパワー不足が少し懸念されるが、今回のハロハロのコンセプトにはマッチングしているシンプルでクオリティの高い音響システムといえる。(因に、今まで音楽のエロスで使用したスピーカーの中でも値段も一番高い)

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他にもマイ クやミキサー 、他各種機材に関しても選んだ理由や通常とハロハロでの違い、通常のホールとの違いなど述べたい所だが考えていた10倍以上の文章を打ち込んだのでここまでにする。

今回の音楽のエロスではお客様が音響システムに何の関心を抱く事なく、舞台上のミュージシャンだけに終止興味を注いでもらえたなら、僕の意図は大成功だ!

高崎優希
posted by ハロハロ at 05:52| Comment(0) | 千種文化小劇場にこだわる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「音楽のエロス」経緯

この「音楽のエロス」は、僕が主宰するジャズスクールの生徒さんを中心に結成したバンド「ハロハロ」のコンサートがその発端となっています。

当時、ライブハウスの在り方に疑問を持っていた事もあり、ホールを中心とした活動を模索していました。
それが2009年「音楽のエロス1」の開催に繋がり、翌2010年「音楽のエロス2」は2日間の開催となり、その中の1日は元ポンタボックスの水野正敏さんをゲストにお迎えしました。

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2011年「音楽のエロス3」の1日目は、旧知のベーシストである、アルベルトベゼイラさんとのコラボに向井滋春さん、久米雅之さん、フランシスシルバさんを迎えた「ブラジル音楽」を演奏しました。

そして、2日目には当時リリースした「Shadows/Elan Vital Project」のレコ発最終ライブとして、水野正敏さんとのコラボに音川英二さんをゲストに、ハロハロのメンバーと一緒に「ギョインな今ジャズ」を演奏しました。
※ギョインとは、僕の勝手な造語ですが、要するに不協和音を多く含んだ音楽を指します。

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その後、原因不明の肩や背中の痛みに襲われ、約1年10ヶ月程、殆ど活動が出来ない状態が続きましたが、不屈の精神?で復活を遂げ、昨年2013年には「音楽のエロス4」の開催に至りました。
「音楽のエロス4」では、初の試みとして「ドスオリエンタレス」の公演を主宰しました。
そしてもう一日は、ヤヒロさんと僕とのDUO+ハロハロでのライブを行いました。

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「音楽のエロス」、ハロハロのライブやリハ、ヤヒロさんとのDUOなど、色々な映像や音源などアップしてあります。
Youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/user/HALOHAL025

posted by ハロハロ at 05:43| Comment(0) | 今までの「音楽のエロス」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金子さんとの出会い

◆金子さんとの出会い

金子さんはヤヒロさんからご紹介いただき、メールで何回かやり取りをさせていただきましたが、実はまだお会いしていません。
何をやるか?も決まっていないのにも関わらず、出演を承諾いただき、とてもありがたく思います。

基本的には、僕が今までやってきた「美しいギョインな音楽」になると思いますが、さてさてどうなるものか...とても楽しみです。

選曲などはある程度決まりつつありますので、来週からサンプル音源の制作やアレンジに取り掛かります。
また今月末に上京し、実際にお会いする予定です。

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◆金子飛鳥(Aska Kaneko)
http://www.askakaneko.com/

4歳からヴァイオリン、ピアノ、作曲を始める。幼い頃は抽象画家である母に連れられ自然の中で声を出しヴァイオリンを自由に弾いて育つ。高校在学中よりプロ活動を開始、東京芸術大学でクラシックを学ぶ傍ら、自己の音楽を追求する。以来数々の国内外アーティストとの共演、10年間に渡るアジア各国の民族音楽家との共同プロジェクト”Asian Fantasy”の中核も担った。98、Choreographer Yoshiko Chuma & Aska Strings”Unfinished Symphony”にてイーストヨーロッパツアー。同作品にてBessie 作曲賞 in N.Y. 受賞。”金子飛鳥Acoustic Unitでは2000年〜02年国際交流基金主宰のヨーロッパ公演、05年にはアフリカ公演を行い大好評を博した。ソロ活動の他グループとして続ける「Aska Strings」プロデュース、ファイナルファンタジーなどゲーム音楽作曲家鈴木光人とのエレクトリックユニットyuLa、04年から「Gaia Cuatro」にて6回の日本ツアー、毎年2、3回のヨーロッパツアー。他、演劇音楽監督(ブッダ、炎立つetc)、CM作曲(サントリー/資生堂etc)、舞踏家との即興コラボレーション&ジェーンバーキンから大貫妙子、松たか子などのサポートミュージシャンとしての活動まで国内外の重鎮アーチストの信頼を得る。5月はニューヨークでのエリックドルフィートリビュートコンサートで大好評を博した。これまでにGaia Cuatroを含む19枚のアルバム発表。最新作はソロアルバム「Still」East Works&Gaia Cuatro「Vision」abeat record(Italy)

【進捗状況は↓のページにアップして行きます】
https://www.facebook.com/events/174665846070538/
posted by ハロハロ at 05:41| Comment(0) | ヤヒロさんとDUO+金子飛鳥さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅津さんとの出会い

◆梅津さんとの出会い
梅津さんとの出会いも、ヤヒロさん同様に「Shadows/Elan Vital Project」のレコーディングの時でした。
プロデューサーの水野さんに「どうしても、梅津さんに参加して欲しい!」とお願いしましたが、今思うと我ながら無謀な事をしたと思っています。

同CDの新宿ピットインでの「レコ発ライブ」の際、期せずしてアンコールを頂戴しましたが、その時演奏した「打ち合わせなし、仕込みなし」の演奏が忘れられず、「いつかまた!」とずっと思っていました。

何回目かのヤヒロさんとのDUOの時、ヤヒロさんから「梅津さんをゲストに来てもらいましょう!!」とお話を頂きました!
それがきっかけとなり、去る7月6日に初のトリオによるライブが実現しました。

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■梅津和時(音楽家/サックス、クラリネット奏者)
http://www.k3.dion.ne.jp/~u-shi/

宮城県生まれ。70年代前半渡米、NYのロフトJAZZシーンで活躍した後に帰国、生活向上委員会大管弦楽団で一世を風靡した。その後、ドクトル梅津バンド(D.U.B.)と並行してRCサクセションのサポート、イアン・デューリー&ブロックヘッズへの参加を始め、国内外の多様なミュージシャンと無数の共演を果たす。90年代以降、アジアやユーラシアの国々、東欧の音楽とも関わりを深める。シャクシャイン、ベツニ・ナンモ・クレズマー等を経て、現在はKIKI BAND、こまっちゃクレズマ、新大久保ジェントルメンを率いる。映画音楽、エッセイ執筆、ラジオ番組のパーソナリティ、CMのナレーションなど音楽以外の活動も多彩である。


【進捗状況は↓のページにアップして行きます】
https://www.facebook.com/events/344797722332002/
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ヤヒロさんとの出会いとDUOの演奏

◆ヤヒロさんとの出会い、そしてDUOによる演奏
ヤヒロさんとは、3年半程前の「Shadows/Elan Vital Project」のレコーディングの時に、初めてお会いしました。また、新宿ピットインにおける同CDの「レコ発ライブ」にもご参加いただきました。

【Shadows/Elan Vital Project/VEGA Music Entertainmnt Inc.】
https://www.vme.co.jp/vme_src/cart/cd_buy3.asp?ARTIST_NAME=Elan+Vital+Project&TITLE=Shadows&SHOP_ID=VME
※試聴も出来ますよ!

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その後、主宰する音楽教室で開催した「パーカッションワークショップ」の時の事...実は何となく予感があったのですが、突然「井上さん、ピアノ弾いて!」と言われました。
その時、何の打ち合わせもなく二人で音を出したのが、DUOを始めたきっかけとなりました。

どうやら僕はヘンテコリンなピアノを弾くようで、またヤヒロさんは何故かその「ヘンテコリン」を気に入ってくれたみたいで、その後も何回かDUOのライブに付き合ってくれました。

毎回「リハーサルなし、打ち合わせなし!」のぶっつけ本番なので、正に再生・再現不可能な「その日、その時、その場所で…」の一回きりの音楽になります。
そして、回を重ねる毎に、僕自身の音楽への考え方や感じ方、捉え方がどんどん自由に、どんどん幅が広がって行くのを感じています。

当初、僕は「不協的なる音」を指向していたのですが、ふと反対側を振り向いたら「美しいドミソの世界がある」事に気付いたのも、このDUOのお陰です。

このDUOで出来る事は、まだまだ色々とあると思います。
縛られず、時には縛られつつ…自由な音楽を創って行ければ幸せだと思います。

来年には、レコーディングやツアーを実現しようと、密かに企んでいます。

【毎度お馴染み?のYoutubeチャンネルです】
https://www.youtube.com/user/HALOHAL025

◆Tomohiro Yahiro (percussion)
ヤヒロトモヒロ(八尋知洋)
Website:http://www.tomohiro-yahiro.com/

少年時代をカナリア諸島で過ごした異色の打楽器奏者。山下洋輔、久石譲、さだまさし、等の公演やツアーに参加。「武満徹メモリアルコンサート」では、渡辺香津美、coba、鈴木大介と共にケネディーセンター、NYカーネギーホール等に招かれる。
ウーゴ・ファトルーソpfとのDuo「ドス・オリエンタレス」は2012年ラテン版グラミー賞ラテンジャズ部門6位、グラフィティ賞ジャズ部門最優秀賞獲得。同年8月、同Duoにて小澤征爾氏監修のサイトウ・キネン・フェスティバル松本に出演する。2012年2013年ドス・オリエンタレス南米ツアーを展開。
日亜混成バンドGAIA CUATRO、The Unforsaken Uncles、Los Hongos Orientales、Gio Duo等、多岐にわたり国内外で活躍中。

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モーションギャラリーによるファンディング

◆「Motion-gallery」クラウドファンディング・プラットフォーム
https://motion-gallery.net/projects/ongakueros5

◆新しい資金調達の試み…クラウドファンディングの活用
非営利組織を実際にスタートして感じたのは、明らかに今までとは異なるファンや支援者の方との関わりが生まれ、更にそれをベースに「緩やかなコミュニティ」が形成されつつある...という事です。

それは「私観る人、私演奏する人」というような、従来までの一方的で一元的な関わりではなく、趣旨に賛同された方々との、双方向な多元的な関わりを持つ事を可能としてくれます。

そして、何よりもお互いをより良く知る絶好の機会ともなり、更には「価値観や情報、体験、音楽への思いなどの共有」に繋がっていきます。また本番までの様々な制作のプロセスを覗き見したり、そのプロセスに様々な形で関わっていただく事も可能となります。

正に、今まで考えられなかったような「新しい関わり方」となります。

今回は、そのような新しい関わりの一つとして「クラウドファンディング」の活用を考えました。
単なる資金調達ではなく、ファンや支援者の方との「持続的なコミュニティの形成」を目指しています。

今後はSNSと連動させつつ、海外へのコミュニティを先に形成した上で、海外進出を果たす...というようなスキームもあれこれ考えています。

更には非営利組織と密接に連動させて行く事で、お互いのコミュニティをシェアしていく事も可能です。
それはクラウドファンディング自体が、非営利的な要素を多く含んでおり、非営利組織との親和性がとても高いと考えるからです。

かように、クラウドファンディングは「単なる資金調達手段」に止まらず、実に様々な未知の可能性を感じています。

◆ファンディングに対しての、様々なお礼
チケットの内容は、あくまでもこのプロジェクトを支援して下さる方に対し、このプロジェクトにおいて我々が何を以てお返し出来るか?というものであるべきと思います。

そこで、プレミア感の強い限定的なもの、体験可能なもの、参加可能なものを考えました。

また全ての方をご希望に応じて、非営利組織「Elan Vital Japon」準会員としてお迎えし、FB上の「秘密のグループ」にご招待させていただきます。

尚1,000円及び2,500円チケットは、遠方の方にもご参加いただく事が可能です。

1)1,000円/会場に来れる方、来れない方の両方を対象
・氏名、メッセージ等のFBページ、ブログ、プログラムへの掲載
・専用サイトへのご招待

2)2,000円 /会場に来れる方を対象
・氏名、メッセージ等のFBページ、ブログ、プログラムへの掲載
・専用サイトへのご招待
・仕込み〜リハーサルの見学
・サンプル音源及びスコアのプレゼント、ご希望の1公演のみ
(スコアには出演者の直筆のサインをお入れします)

3)2,500円 /会場に来れない方を対象
・氏名、メッセージ等のFBページ、ブログ、プログラムへの掲載
・専用サイトへのご招待
・リハーサル〜本番を収録したDVDのプレゼント
・サンプル音源及びスコアのプレゼント、ご希望の1公演のみ
(スコアには出演者の直筆のサインをお入れします)

4)3,500円/会場に来れる方を対象
・氏名、メッセージ等のFBページ、ブログ、プログラムへの掲載
・専用サイトへのご招待
・仕込み〜リハーサルの見学
・サンプル音源及びスコアのプレゼント、ご希望の1公演のみ
(スコアには出演者の直筆のサインをお入れします)
・リハーサルから本番までを収録したDVDのプレゼント

5)5,000円 /会場に来れる方を対象
・氏名、メッセージ等のFBページ、ブログ、プログラムへの掲載
・専用サイトへのご招待
・仕込み〜リハーサルの見学
・サンプル音源及びスコアのプレゼント、両日公演分
(サンプル音源はCDにて、スコアには出演者の直筆のサインをお入れします)
・リハーサルから本番までを収録したDVDのプレゼント
・10月31日(金)のレセプションへのご招待

6)8,000円/会場に来れる方を対象
・氏名、メッセージ等のFBページ、ブログ、プログラムへの掲載
・専用サイトへのご招待
・仕込み〜リハーサルの見学
・サンプル音源及びスコアのプレゼント、両日公演分
(スコアには出演者の直筆のサインをお入れします)
・リハーサルから本番までを収録したDVDのプレゼント
・10月31日(金)のレセプションへのご招待
・11月1日(土)2日(日)、どちらかご希望の公演にご招待

7)10,000円/会場に来れる方を対象
・氏名、メッセージ等のFBページ、ブログ、プログラムへの掲載
・専用サイトへのご招待
・仕込み〜リハーサルの見学
・サンプル音源及びスコアのプレゼント、両日公演分
(スコアには出演者の直筆のサインをお入れします)
・リハーサルから本番までを収録したDVDのプレゼント
・10月31日(金)のレセプションへのご招待
・11月1日(土)2日(日)両日の公演にご招待

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◆「Motion-gallery」クラウドファンディング・プラットフォーム
https://motion-gallery.net/projects/ongakueros5

◆「everevo」チケット購入サイト
http://everevo.com/event/15510(ヤヒロトモヒロ&井上敦+金子飛鳥)
http://everevo.com/event/15831(ヤヒロトモヒロ&井上敦+梅津和時)
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posted by ハロハロ at 05:36| Comment(0) | クラウドファンディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

井上敦プロフィール「短縮版」

◆井上敦プロフィール/音楽家で起業家
20代初めよりプロのピアニストとしての活動を開始。平行してヤマハ株式会社のデジタル商品のデモンストレータ、インストラクター、財団法人ヤマハ音楽振興会の本部開発プロジェクトスタッフとして様々な業務に携わる。

「井上音楽教室」を設立、ニューヨークアルカディアレーベルより「Jazz Influence/Nova bossa Nova」にてワールドデビュー。同CDには、ボブミンツァー、クラウディオロディティ、ジョーフォード、ギレルミフランコらが参加。全米GAVINチャートにて30位内にノミネートされる。

その後「PrimeJazzSchool」を開設すると共に「音楽のエロス」コンサートを始める。また水野正敏をプロデューサーに、梅津和時、ヤヒロトモヒロをゲストに迎え「Shadows/Elan Vital Project」をリリース。新宿ピットインを始めとする全国老舗ジャズクラブツアーを行う。

今年6月には「音楽が社会に果たすべき役割を模索する」事をミッションとする非営利組織「Elan Vital Japon」を設立する。

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・「音楽のエロス」プロジェクトFBページ:     
  https://www.facebook.com/ongakueros
・「Elan Vital Japon」FBページ:   
  https://www.facebook.com/ElanVitalJapon
・「PrimeJazzSchool」:http://jazz-nation.seesaa.net/
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posted by ハロハロ at 05:34| Comment(0) | 主催者プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「音楽のエロス」とは?


「何か良いコンサートのタイトルがないかなぁ?」と思い、ふと思いついたのがこの「音楽のエロス」という言葉でした。
元々音楽にエロス的なものを感じていた事もあり、それならば「エロスを感じるような音楽」を追求して行こうと思い、コンサートのタイトルを「音楽のエロス」としました。

とは言え、音楽はもとても個人的なものですね...

共演者の方達とは、そのような「音楽におけるエロスとは何か?」を探って行きたいと思います。
聴きに来て下さる方達には、僕達の演奏から「それぞれのエロス」を感じていただければ...と思います。
posted by ハロハロ at 05:25| Comment(0) | そもそも「音楽のエロス」とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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