2009年からスタートした「音楽のエロス」コンサート、今回の秋で5回目を迎えます。

◆「音楽のエロス」プロジェクトFBページ

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◆「音楽のエロス5」コンサート

11月1日(土)ヤヒロトモヒロ&井上敦 withハロハロ +金子飛鳥

開場16時、開演16時半 入場料/4,000円(学生2,000円)

11月2日(日)ヤヒロトモヒロ&井上敦 withハロハロ +梅津和時

開場16時、開演16時半 入場料/4,000円(学生2,000円)

開催場所:千種文化小劇場(名古屋市千種区千種三丁目10号)

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「音楽のエロス」ダイジェスト版

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2011年08月27日

本物のボサノバを...

そもそもは、約30年前にベースの「アルベルトベゼイラ氏」(ベトさん)との出会いにあります。
名古屋の、とあるライブハウスで演奏しているのを見に行きました。
そして一緒に遊ばせてもらってからのお付き合いです。

その後も機会がある毎に色々と誘ってくれて、本当に得難い経験をする事が出来ました。
僕の先生であり、友人であり、お兄さんであり、恩人でもある人です。

その付き合いの中で感じた事は、本物のボサノバを多くの人に知ってほしいという気持ちです。
今やジャズの世界でも、ボサノバやサンバは一般的ですが、やはり「ちょっと違うなあ...」とずっと思っていました。
どちらが良いとか悪いとかという一元的な問題ではなく、歴然な事実として「明らかに違う」のです。

タニヤマリアとも一緒だったホベルト、ジャレットやタイナーのバンドにいたギレルミ、ガレスピーのバンドにもいたクラウディオ、ジョビンのバンドにいたエベラウドなど、色々なブラジルのトップの人達と共演やらレコーディングやらの機会を得ましたが、やはりこの「圧倒的な違い」を体験する事となりました。

そんな事もあり、今回はベトさんに「本物のボサノバを演奏したいから、メンバーを集めて欲しい」と依頼しました。
そしてその結果、今回のメンバーと相成った訳です。

ちなみにバンド名の「ボサ・マガンダ」とは、僕の造語で「美しいもの」という意味です。
ポルトガル語とタガログ語のミックスです。

文法的には「マガンダン・ボサ」ですが、語呂が良いので「ボサ・マガンダ」にしました。
「ボサ」は「ボサノバ」の意味も兼ねていますので、「美しいボサノバをお届けしたい」という意味になります。



posted by ハロハロ at 09:37| Comment(0) | 音楽のエロス3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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