2009年からスタートした「音楽のエロス」コンサート、今回の秋で5回目を迎えます。

◆「音楽のエロス」プロジェクトFBページ

==============================

◆「音楽のエロス5」コンサート

11月1日(土)ヤヒロトモヒロ&井上敦 withハロハロ +金子飛鳥

開場16時、開演16時半 入場料/4,000円(学生2,000円)

11月2日(日)ヤヒロトモヒロ&井上敦 withハロハロ +梅津和時

開場16時、開演16時半 入場料/4,000円(学生2,000円)

開催場所:千種文化小劇場(名古屋市千種区千種三丁目10号)

==============================

「音楽のエロス」ダイジェスト版

eros5オモテ_20140913-1.jpg eros5ウラ_20140912_1.jpg

2013年07月13日

ハロハロの曲作り

少し前になりますが...ハロハロメンバーのサックスのむっちゃん、ベースの飯沼先生に来てもらい、僕のリハビリの為にセッションに付き合ってもらいました。

お題は「成り行き」です。

テンポとかキーとか、大凡音楽を演奏する為に必要な要素を何も決めずに、お互いを聴きながらその場で音楽を創って行くという方法です。
合っているようで合っていないようで、実は合ってたり合ってなかったり...という感じが好いなぁと。

「付かず離れず」の感じですね。
或いは「本当は凄く気になるくせに、ちょっと知らんぷり...」という感じかも。

実際は30分ほどダラダラとやったのですが、その中から面白そうな部分をピックアップしてみました。
これらを元に、更に曲としてまとめていこうと思います。

そしてその曲らしきものを、更にその場で破壊、発展、再構築して行きます。

1)ベースがパターンを弾き、そこにピアノとサックスが絡むという、まあよくあると言えばよくあるコンビネーションです。
同じテンポで動きつつ、ハーモニーやリズム、メロディーの枠を様々に広げていくというアプローチです。



2)1)とは逆にピアノのミニマルっぽいパターンを下地に、ベースが自由に遊ぶというアプローチです。
通例「サックスはフロント!」である事を求められる訳ですが、むっちゃんには敢えて「バック」で吹いてもらう場合が多いです。
こうする事で、楽器の種類に関わらず「参加者全員が、フロントやバックを自由に行き来する事」となり、とても「フレキシブルで立体的な音楽」を創り上げる事が可能となります。
またミニマルのパターンも、色々に発展させようと思いました。



3)突然僕が「トッテトッテ」という、ふざけたようなフレーズを思いついたのですが、皆どうするかなと思ったら、結構面白い絡み方をしてきてくれました。
特に後半のサックスの「立ち位置」は、面白いです。



4)これは1)のアプローチに近いですね。同じパターンをベースが弾いていても、ピアノやサックスが何をどう弾くかで全体の感じは様々に変化しますね。
この時は、サックスは結構前に出て来ています。
所謂オーソドックスな、ベース、ピアノ、サックスの立ち位置ですね。
おお、やれば出来るじゃない!!



5)前半、ベースのパターンに「知らん顔しながら」弾いてみたいと思って弾いたら、こうなりました。
他の場合もそうですが、相手の弾いているキーとかは殆ど意識していません。
どのみちキーがあってないようなものですから...逆に、面白いと直感出来る音を自然に選んでいる...というような感じです。
何れにしても、どうしようかな?などと迷った時点で、音楽から脱落してしまいます。



まあ一回目としては、こんな感じですね...
来月あたりから、またボチボチ再開していきます。



posted by ハロハロ at 18:01| Comment(0) | 音楽のエロス4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。